スピネイト・ヘキサーピップスフォース・フレアストームⅡ、表ソフト比較!

こんばんわ
リバーズの野口です。

 

今日はラバーの紹介をします。

 

現在ウェブストアにて販売している表ソフト
(※取り寄せ商品を除く)

 

スピネイト

 

フレアストーム2

 

ヘキサーピップスフォース

 

 

という
テンション系表ソフトの三種類

 

こちらの比較をやっていきたいと思います!

 

 

まずは、

それぞれのメーカーの説明と特徴から

 

 

 

 

 

 

 

スピネイト

回転力を強化するSTS(スピンテンションシステム)を搭載した表ソフトラバーです。十分な反発力を持ちながらも横目の粒が強いスピンを生み出し、コントロール性能にも優れ、リーズナブルな価格も魅力的な万能型ラバーです。

 

です。

 

実際に評判も

 

適度に回転がかかる
適度にナックルがでる
そこそこ弾んで使いやすい。

 

というような声をよく聞きますね。

 

で、
私が実際に使った印象

・柔らかい
・回転がかかる

 

こんな感じです。

 

 

インパクトで弾く様な打ち方より
食い込ませる打ち方がマッチします。

 

スポンジが柔らかいため強いインパクトで打つと
思ってるより飛ばない、思ってるより掛からない。
という一面もありました。

力のない方、軽打で攻める方に合うように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

次に

 

ヘキサーピップスフォース

トッププレーヤーが求めている硬めのスポンジをヘキサーピップスのトップシートと組み合わせた。破壊力、スピード、耐久性、コントロール性と全て一流レベルの一級品。

 

あまり使用者にお会いしたことはありませんが

ネットを通じてよく聞く評判は

 

・硬い、
・意外とかかる

こんな感じでしょうか。

 

私が実際に感じたのは

・硬い。
・良くも悪くも表ソフトらしい。(縦目時)
・かかる(横目時)

という感じでした!
過去のブログでも少し取り上げています

 

スポンジが硬い分

スピネイトとはうって変わって強いインパクト向きのラバーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一枚

 

 

フレアストームⅡ

打球スピードが非常に優れており、その破壊力は『フレアストーム』を凌駕。また、直線的な軌道にも磨きをかけました。さらに、軟らかめの設計により、台上や守備にもすきをつくりません。『フレアストーム2』は進化したスピード系ハイテンション・表ソフトラバーです。

 

過去に販売されていたフレアストームの後継モデルの様な書かれ方ですが。。。

 

評判を聞くと

 

・バランスが取れていて回転もかかり押せばナックルも出やすい
・弾む

そんな声が多いです。

私自身の感想は

 

・非常に回転とナックルのバランスが取れている。
・少し硬め

 

過去のブログでも少し取り上げました。

前陣で攻撃的プレーを行う方にオススメしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて
現在ウェブサイトにも掲載のあるこちらの3点は

どれも数ある表ソフトの中ではオススメの商品です!

 

 

 

 

 

もっと深く紹介したいのですが、

まず、ここでは

 

それぞれ深く掘り下げる前に

 

比較を書いてみたいと思います!!

 

 

 

 

ここからがこのブログの本題です!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは弾み
軽打
スピネイト>フレアストームⅡ>ヘキサーピップスフォース

 

強打
フレアストームⅡ>スピネイト>ヘキサーピップスフォース

 

あえてスイングスピードを分けて比較しています。

スピネイトは柔らかい分ボールが食い込みやすく、弱いインパクトでも飛んでくれますが、ある程度スイングスピードを早くすると思ったより飛ばなくなります。

 

フレアストームⅡはコシのあるスポンジが強打時にはしっかりとした弾みを作ります。

 

ヘキサーピップスフォースは比較的弾みは抑え気味です。
スポンジが固すぎるのかもしれません。

 

ちなみにですが、ヘキサーピップスフォースは横目を選ぶと球持ちが良くなり、下に落ちる感覚が少なくなる分、縦目と比べてよく飛ぶ感覚になります。

 

 

 

 

次に回転です

スピネイト>フレアストームⅡ≧ヘキサーピップスフォース横目>ヘキサーピップスフォース縦目

 

この様な感じです。

普通にフォア打ちをした際、球が伸びる(裏に近い)と感じるのはスピネイトです。

 

ドライブもよく伸びます。

 

フレアストームⅡとヘキサーピップスフォース横目は表として見るなら掛かる方だと思います。

 

縦目のヘキサーピップスフォースはフォア打ちで相手が嫌がるかもしれません
表らしい低くて伸びない弾道が自然と出ます。

 

ちなみにフレアストームⅡは縦目です。

縦目でもループドライブでしっかりと球を掴む感覚がありますね。

縦目で台形+円柱の粒なのですが、シート自体のグリップ力は高い気がします。

 

 

過去に出ていたエクステンドPOにも似ているかもしれません
(エクステンドPOよりはやや硬めですが)

 

 

 

 

 

他の比較はこんな感じです。

硬さ(硬い順)
ヘキサーピップスフォース>フレアストームⅡ>スピネイト

 

重さ(重い順)
フレアストームⅡ>ヘキサーピップスフォース>スピネイト

 

台上のやりやすさ(やりやすい順)
ヘキサーピップスフォース>フレアストームⅡ>スピネイト

 

球持ち(球持つ順)
スピネイト>フレアストームⅡ≧ヘキサーピップスフォース横目>ヘキサーピップスフォース縦目

 

こんな感じでしょうか・・・

 

ざっくりとした比較はここまでで、

また次回の商品紹介のブログの際

それぞれの特徴をより掘り下げていきます!

 

 

ではお楽しみに!

表ソフト 〝縦目・横目〟 の違いについて。ヘキサーピップスフォースで調査しました!

 

こんばんわ。

リバーズの野口です。

 

早速ですが、今回は表ソフトの縦目と横目の違いを自分の感覚でお伝えしたいと思います。

あくまでもペン表ユーザーの私個人の感覚ですのでその点はご了承ください。(( _ _ ))

 

表ソフトには縦目横目があります。

ほんで、

縦目=スピード系

横目=回転系

という話はよく耳にしますね。

 

 

ですが、粒やスポンジの性質が同じラバーがなかったのでなかなか試す機会がなく

縦目でかかるラバーがあれば、横目なのにそんなにかからないラバーも実際に経験したことがあります。

 

 

では、実際のところどうなのか

 

andro製のヘキサーピップスフォース

http://tth-rivers.com/shopdetail/000000000023/

こちらのラバーはなんと

縦目横目が選べるラバー

 

性能も個人的に好みで、昨年の冬以来愛用中なのですが、

 

せっかくだったので長年の疑問だった縦目横目を比べてみたいと思います。

 

てな感じで

冒頭のこの画像通り

縦目から横目に変えて1ヶ月

しっかり使わせていただきました。

 

 

始める前は

縦目横目の性質の違いなんて

都市伝説程度に考えていたのですが。。。

 

結果は

 

即違いを感じられるほど。。。

 

球持ち時間が全然ちゃう。。。。

 

 

そもそもこのラバー

スポンジがかなり硬めで球離れの早いラバーです。

 

縦目は特にそれを生かせる感じです。

球離れの速さが感じられます。

打点早めのショートはナックルで、また相手に余裕を与えない様な当たった瞬間に飛んで行きます。

これは非常にいい武器でした。

 

回転がかかりにくい分、影響も受けない、

この性質は打ち方にも影響が生まれます。

とにかく弾く感覚が大事。

ブロックもカウンターも

細かいことを言うと単純にフォア打ちでも

掴もうとすると落ちるので適度なインパクトでコントロールする必要がありますね。

上級者向けと言いますか。

使いにくい一面はあります。

 

 

さて、逆に横目はどうか

 

同じラバーでも

球持ちがかなり変わりました。

基本的な安定感、また落ちない安心感が出てきます。

 

サーブの回転力などは変化する様に感じませんでしたが、

縦目の感覚でドライブ

かけようとすればするほど最初オーバーミス連発でしたね。。

慣れれば非常に使いやすいし回転力も全然違います。

 

ただしやはりそうなると打点で勝負した時に縦目の様な瞬間的に飛んでいく球はなく。。。

弾く感覚というよりかは、きちんと掴んでコントロールした方が気持ちよく戦えます。

(もちろん弾けない訳ではないのですが、弾くなら縦目使った方が効果的に攻めれるという意味です)

 

 

 

 

フォアクロスにきたドライブのカウンターをストレートに処理する時

 

 

弾いて入れるなら縦目

ブロック気味に掴む様に捉えて回転を残したまま(多少くわえながら)返球するなら横目

 

これが一番違うなあ。。。と感じました。

 

自分はやっぱり弾いて入れるの怖かったので、安心した打ち方のできる横目に変えて、とりあえずそのまま気に入って使っています。

余談ですが、非常に使いやすくなったので最近特厚に変えました。

このラバーに限らず、特厚だと台上の処理が器用にできないのでずっと厚をチョイスしてきた訳でしたが

この球持ちの良さで、またそもそも特別勝手に弾んでしますラバーではないのもあり、

現在はこれの特厚でハマっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話が逸れましたが、

スポンジも粒の大きさやシート自体全く同じで

並びの向きだけが違う

それだけでここまで差が生まれるとは

正直今までのペン表の卓球人生でこの粒の配列について侮っていました。。。

 

 

ということで今回の結論

  1.  弾み、サービスの回転量、打球感(球持ち除く)にはあまり影響しない
  2.  縦目=球離れが早い、滑る
  3.  横目=球持ちがいい、滑らない

 

 

という感じですねー。

 

 

とはいえ、ヘキサー以外選べる表ソフトについてなかなか聞いたことないですし。

スポンジやシート自体の引っ掛かり、粒の大きさや形状で

球離れ球持ちは当然影響してきます。

あと個人個人のラケットの持ち方や打ち方もあるのかなーとも思います。

縦目横目が全てではなくいろんな面を考慮してラバーを選ぶことが必要そうですね^ ^

 

 

 

自分自身いろんなラバー使った経験がありますので。

またその辺もブログに載せていけたらと思います。

リクエストもおまちしております!

 

それでは〜。

 

 

 

 

 


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