フレアストームⅡ(BUTTERFLY)の特徴

 

こんばんわ

リバーズの野口です。

 

ブログしばらく空いちゃっていました。すみません。。

先日、大会で

ブログ読んでますよ

と数名に言われました

 

 

 

恐縮です。。。

 

 

 

 

さて、

今日はフレアストームⅡの特徴を個人的な意見で掘りさげていきます。

 

 

 

今回使用したのは

フレアストームⅡ アツ(1.9)

過去に特厚も使ったことがあります。

 

 

やや硬め

縦目のラバーになります。

重さは表にしては重め。

 

 

テンション系ですが

おそらく硬めな理由もあり落ち着いた印象。勝手にぶっ飛ぶ感覚はないです。

使いやすい程度に飛ぶ

このラバーの良い点はバランスの良さだと思います。

 

 

例えばラケットに当たった時のボールの飛んでいく角度

回転のかかる(シートの摩擦の強い)ラバーはやや上方向に飛びます。

逆にスリップしてしまう様なラバーは下に落ちます。(その分回転の影響を受けにくかったり、弾きやすかったりします)

 

フレアストームⅡは上でもなく下でもなく、素直に前に飛んでいく感触でした。

 

実際に表としてはやや回転がかかるものの、表らしさは維持されています。

強いインパクト時にしっかりパワーが伝わる感覚もありながら、表の打球として飛んでいきます。

(伸びない、低い、少し落ちる など)

 

逆に変化(ナックル)に関しては

表としてはやや出づらい感覚です。

 

もちろん、裏の打球として相手がブロックすると落ちたりタイミングがずれたりしますが、

押し込む打ち方をしてナックルで得点する、というタイプには向かないと思います。

 

止める技術に関しても多少やりやすい程度です。

 

 

トータル的にみて

特別尖った長所はありませんが

使いやすさ、表らしさ、回転、

非常にバランスが取れているラバーです。

 

 

フォアでもバックでも一枚でも

幅広い使い方ができるラバーです。

 

もっと表らしくするなら高弾性だったり

もっと回転が欲しければ回転系・横目のラバーを選んだり

 

ある意味中間的なラバーなので

ここを基準に選んでいくのもアリかと思っています。

 

 

 

個人的に欠点をあげるとすると

寿命でした。

 

 

 

あと噂ではチャックを塗ったオリジナルTバージョンなんて言われ方してますよね。(今の世代はわからんと思いますが)

 

新品は確かにそんな感じかも、、、です。

 

 

是非、参考にしてみてください

フレアストームⅡの購入はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

メールでのお問い合わせは必ず返信する様にしておりますが、

稀に送信できないアドレスがあります・・・

下書きとして残しておりますので、心当たりのある方は再度別のアドレスで送っていただけると嬉しいです。

今後も用具相談、その他相談なんでもおまちしております!!

 

よろしくお願いいたします!

 

表ソフトラバー ②スピード系・回転系 続き

 

こんにちわ

リバーズの野口です。

 

 

 

以前書いたブログ

さらに突き詰めていきます。

 

 

スピード系

回転系

 

大きな差は球持ちという部分だと思うので

私自身は使い分けるというようにしています。

 

 

 

 

 

前回のブログでは

スピード系を使っていて、攻め方が崩れた際に回転系に変更して攻めるプレーができるよう矯正するというような考えを書きました。

表ソフトはインパクトが大事なので弱気だと勝てないです。

安心感はやっぱり大事になります。

 

 

 

 

では、今回は逆のケースです。

 

 

 

 

回転系→スピード系

 

 

 

 

 

 

回転系の方が球持ちが良い分安定する。

 

これは打点が多少下がっても攻めやすいという意味もあります。

 

逆に言えば

角度打ちの他にもドライブができるので便りがちになり

打点も落としてしまいがち。

 

自分もどうしても楽なプレーに走ってしまうので

だんだん裏みたいなプレーになってきます。。。

 

 

しっかり打点を意識してミート打ちを取り入れたプレーも取り入れると良いのですが、徐々にその感覚も無くなってきます。

 

そんな時に打点を矯正する意味でスピード系を使ったりします。

 

 

 

 

また、別の方でこんなケースもあります。

 

裏から表に変更した際に

回転系を選んでそのまま使っていた場合です。

 

 

下回転に対しての攻めがドライブのみになっている場合やドライブしかできない場合。

 

確かに安定はするかもしれませんが、ドライブだけとなると裏の方が回転がかかるのでもったいない気がします。

 

表は回転がかかりにくい分、ナックルも含めて攻め込む方が得点につながりやすいのです。

 

 

 

 

角度を合わせて乗っける打ち方

さらには角度を決めて弾く打ち方

 

 

 

 

攻める際にはこんな打ち方も取り入れらければなりません。

 

 

これに関して

スピード系表を使うと感覚は掴みやすいです。

 

球持ちが悪い(球離れが早い)分、

表の特徴を出しやすく、裏から遠ざかるので

回転系しか使っていない方も一度は試していただきたいですね。

 

 

 

スピード系表ソフトの中でも

個人的にオススメは

王道のスペクトルの他に

フレアストーム2

 

スポンジもやや硬めで弾きが良く、

スピード系の中では程よくドライブがしやすいです。

 

スペクトルと比べてよく弾みますし回転もかかります。

ペン表でもこれなら現代卓球に対応しやすいかなあというのが個人的な感想。

 

シート自体の引っ掛かりがいいような気がしますが、

やはり球離れは早い部類なので、

ドライブとミート

しっかり打ち方を変えないといけないですね。中途半端な振りだと全然入らなかったです。

逆にそんなラバーだから個人的には矯正にはやくに立ってるし、薄く捉えるようにしたらドライブもできるのでいい感じで気に入っています。

 

気になった方はぜひ試してみてください!!

購入はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、話は変わりますが

先日、川波衆が新体連の全国大会県予選に出場しました。

全国大会は博多!

博多は行ったことないし、

いきたかったけど予選突破ならず。。。

 

自分は他の用事で参加できなかったのですが。

団体で頑張ってくれた選手たちに感謝して

次は自分も頑張りたいと思います。