年末年始の営業について

 

こんにちは

リバーズの野口です。

 

年末年始の営業ですが、

12月30日月曜〜1月2日木曜日は休講とさせていただきます。

 

年始は3日金曜10:00〜18:00からで現在予約受付中です。

 

この3日金曜は特別営業として、通常レッスンだけではなく

卓球場の解放も行なっております。

1時間2,500円でリバーズ卓球場が貸切になります。

何名でもこの価格です。ラケットやボールももちろん貸し出しいたします!

 

さらにリバーズ卓球教室の会員様やLINE登録者の方は500円割引で

1時間2,000円!

 

ご家族の方、ご友人の方、

この機会にぜひ卓球を楽しんでいただけたらと思います。

 

もしご希望があればリバーズ特製の卓球台も使えます。

(とても映えます。準備は手伝って欲しいです。)

 

 

新感覚をぜひ。

 

ご予約お待ちしております。

 

(最新の空き情報は教室サイトのNEWSで確認か、または直接お問い合わせくださいませ)

 

 

 

 

 

 

・・・さて、2019年も残り僅かですね。

 

定期スクールも今年の分は先週でお休みに入らせていただいてます。

ようやく個人的にも年末の実感が出てきました。

 

 

去年に引き続き、今年も色々なことがありました。 

 

川波衆の活動といえば、、、

新体連で4部昇格!

扶桑緑地公園で卓球BBQ!

濃尾平野オープン出場!

 

・・・と

あれ、控えめ。。。

 

もうちょい引っ張って行きたかったけどすいません。

 

個人的に2019年は

ほぼほぼリバーズ卓球教室に心身ともに費やしていた気がします。

 

でもこれは

 

ほんとに

 

ほんとうに

 

幸せなことです。

 

 

リバーズ卓球教室は去年の9月から土日限定でスタートしました。

 

当時としては土日に活動するために、正社員として務めていた会社もやめて、転職して土日が休める派遣社員で働きながらでした。

 

もちろん最初の頃は予約も全然なくて月1、2回程度のレッスンだった事も覚えています。

去年の今頃もそんな感じです。

色んな意味でキツキツだった気がします。

 

それでも卓球指導ができる事自体幸せだったし、

店をちょっとづつ整えたり良いものを作って行くことについても面白くて

結局は日々楽しんでいました。

 

 

派遣先の方々にも本当にご理解をいただきながら、日々レッスンのことばかり考えてました。

派遣先の企業様やそこで出会った方々に改めて感謝します。

 

そうやって

とにかく自分のやりたいレッスンや商売というものを考え続けた結果、

たしか5月頃から休憩も取れないくらい毎週埋まるようになって、多いときは何週間も待たせてしまう嬉しくも複雑な悩みが出てきたり。。。

 

それから夏には

同じ建物内にイーグルフィットネス様の出店により館内営業時間の拡大

そんなありがたい縁もあり、

9月に派遣もやめて平日も朝から晩までレッスンを行えるようになりました。

 

店もいつの間にか進化して。。。

 

ビフォー(昨年)

 ↓

アフター

 


 

もはや上の見ると恥ずかしいレベルですが

 

少しずつ改良していって、

前よりは断然楽しそうなお店になってきたかな

 

 

 

10月に念願の定期スクールも開講して

今たくさんの生徒様と卓球することができています。

 

テーブルテニスハウスリバーズの経営としては全部一人でやっているので、

ずっと頭で描いていたイメージをそのまま自分の手で形にしていっている感じです。

 

一人で実現できないアイデアもいつも協力してくださる方々がいてくれています。

本当にありがたいことです。

 

 

もちろんこれが完成ではなくて

まだ頭の中には色んなイメージが詰まってます。

 

どんなタイミングで、どんな形で実現するかはわかりませんが、きっと今まで同様に何かを閃いては物事を進めて行くんだと思うとこれから先も楽しみです。

 

生徒様には本当に日々感謝しております。

 

卓球が好き

卓球が楽しい

卓球がうまくなりたい

 

皆様の中にある、そんなシンプルで純粋な気持ちが

レッスン中によく伝わってきます。

それがとても心地よいです。

 

一人一人のそんな純粋な気持ちに寄り添って一緒に卓球することが

自分のやりたいレッスンだと思ってます。

 

大人でも子供でも誰に対しても基本的には同じで、

そういう教室でありたいし、

今後より一層応えられるよう発展して行きます。

 

生徒様、支えてくれる皆様に感謝します。

 

2019年ありがとうございました。

また2020年もよろしくお願いいたします。

ペンホルダーのグリップ比較

 

こんにちは

リバーズの野口です。

 

久しぶりのブログになりますが

今日はペンホルダーのグリップについて色々比較していきます。

 

自分が過去使用してきたラケット・・・というとものすごく数が多いのですが

ざっくりまとめると

 

日本式ペン約5年

中国式ペン約4年

他3年くらい(?)練習頻度減ってシェークで遊んでいた時期もあります。。。

 

で、

 

ラケット選ぶ際にもグリップの部分は結構差が出やすいと思いますので

 

今回自分なりに比較を書き起こしていきたいと思います。

 

 

ズラ〜っと

左から日本式、日本式(ブレード丸型)、MF(ほぼ反転式)、中国式、中国式(細め)

 

 

余談ですが、中国式ペンはほぼ破棄してしまったため

右から2番目のラケットFー1に限り実際これを握って試合などでプレーしたことはないので悪しからず・・・。

 

 


 

それでは見ていきます

 

まずは日本式(角形・角丸)

細いので握った指が伸びる感じです。

まっすぐに伸ばしてフォアを振れるので遠心力が感じやすいです。

 

窓拭きみたいにサッと振れますね。

シェークよりもパワーが出ると言われていますが、実際にシェークより指が伸びているのでしっかり振れます。

そして遠心力を感じながらも、指がちゃんと引っかかる分、余計な力も抜けてくれます。

 

初心者を指導していても日本式のペンが一番ドライブを覚えやすい気がします。

 

難点はフォアとバックで握りを調整する必要があること。

そもそもペンホルダーは切り返しが弱点と言われますが、

この細いグリップは特に繊細な調整が必要となります。

 

 

調整さえできれば、バックプッシュにしろバックハンドにしろパワーは出ます。

ただし調整に時間がかかりやすいため、実際に攻めていくのは難しい点です。

 

そこで裏面を貼るとどうなるか・・・?

 

 

重心ががっつり先端に行くので、結果的に細かい技術が難しいです。

 

裏裏ならまだなんとかなるのかな・・・?

 

正直な話、裏面貼るなら軽量で重心が手元寄り(もしくはブレードの小さめ)のラケットをオススメします。

 

角ペンに1年近く裏面を貼っていましたが、そういう結論。

 

では片面のペンで頑張るか・・・。

かっこいいと思いますが。

公認コーチの講習会ではこれからは裏面を育ててくださいと言われましたので、、、(涙)

 

将来を見据えるとオススメしませんが

片面ペンやるかたの応援はしたいです。

 

 

続いて丸型

 

こちらは懐かしの日中号スーパー

 

ラバーが無理やり貼ってあるのでわかりにくいですが

綺麗にまん丸です。

 

今時、例えばダーカーで丸型言ったらほぼ角丸が届きます。

 

TSPマルティとかになるんですかね・・・。

丸型日本式って意外と少ないかも・・。 

 

このタイプは日本式ですが、

角形や・角丸の日本式とは同じ感覚でドライブできなかったです。

 

遠心力のなさ。

角形から移行すると

フォアドライブ、伸びる感覚がなくなります。

 

とはいえ遠心力のなさの強みとして

ピッチの早いラリーで力を発揮します。

 

切り返しもしやすく(中国式よりはしにくい)

 

とっさに来たチャンスボールにスマッシュでくらいつけます。

 

このタイプに裏面を貼ったことがないのでわかりませんが、

角型よりは裏面がやりやすいのではないでしょうか?

 

とはいえ日本式のグリップは細いので

裏面に安定感を出そうとすると中国式よりは調整が必要です。

 

 

次はこちら

 

マルチファンクショングリップ(MF)

NITTAKUから出ているもの

こちらはレボフュージョン8.5です。

ほぼ反転式なんですが、裏が平ら

 

 

平らなので後ろの指が伸びます。

普通の反転式だとこうはならない。

 

ブレード自体も小さめ(NITTAKUは比較的に小さめが多いですが)

 

裏面貼って振っても確かに角ペンよりは操作しやすい。

 

小ぶりな分スイートスポットとしては小さめですが、

ドライブの打ちやすさと操作性の理由から初心者に勧めたいです。

 

反転してもそんなに違和感なく打てます。

どっちかというと削り方で悩むくらい。

 

そして中国式

 

上がSTIGAのPENACEグリップという細めの中国式

下はノーマルなサイズの中国式

 

 

あんまり差がないといえば差がない・・・。笑

 

このくらいなら板厚のが気になるような・・・。

 

と、思いきや

 

ブレードも少し小ぶりというのもあり

振った時になんとなく違いがわかるかも。。。

 

自分は比較的手が大きいですが

PENACEでしっくり来ています。

 

裏面貼った時も重心が先端に寄りすぎないため

個人的にはPENACEが特に裏面向きかと感じます。

 

中国式と日本式を比べると

 

・鷲掴みグリップのため切り返しの微調整が少ない

・指がよく伸びる日本式のがパワーがでる。特に角型ペンと比べるとかなり差が出る。

・裏面は深いグリップの方が安定するのでフォアから裏面の切り替えも中国式のが得意になりやすい。(個人差がありますが日本式のフォアは指が伸びて浅くなりやすいため)

 

 

といった感じです。

 

と言うわけで

自分なりの結論として、

 

・プレースタイルにしっかり裏面を組み込むなら中国式

 

・裏面も視野に入れつつ、これからフォアドライブを覚えたい方にはMF仕様の角丸ペン

 

・裏面を使わずにフォア主体で戦うなら日本式

 

 

といった形でオススメしたいです。

将来のある世代には日本式はあんまりオススメできないです。。。日本式ファンの方ごめんなさい。。。