VEGA SPO(XIOM) の特徴

 

こんばんわ

リバーズの野口です。

 

久しぶりのラバーレビューをします。

 

結構、

『表ソフト調べていたらこのサイト出てきた!!』

 

 

みたいなことを言っていただけるので

この企画ももっと頑張らなと思っています。

 

 

今回はコチラ

 

 

XIOMの表ソフト VEGA SPO です。

 

去年の11月頃から、本日に至るまでずっと自分が使っていたラバーです。

 

使ったものは赤のMAX

ラケットは6月頃までの約6ヶ月はダーカーのスピード70(9mm単板角形)

それ以降約3ヶ月はハルワタート(ZLカーボン入り 角丸)

 

です。

 

こんな感じで

縦目です。

粒形状も標準的なスピード系表ソフトと言った形

スペクトルなんかによく似てますかね。

 

シートは硬くも柔らかくもなく、スポンジは柔らかめでしょうか。。。

 

 

 

 

さて使った感触ですが、

 

まず面に対してかなり下方向に飛びます。

 

テンション系でこんなに落ちるのは久しぶりでした。

弾まないという一面も重なって余計にそう感じるのでしょうか。

 

開封直後のテンションがしっかり効いている状態はまだいいのですが、

裏ソフトユーザーが使ったらまずネットまで届かないです。

しっかりインパクトを付けるか、運ぶ打ち方をする必要があります。

 

 

 

と、ここまで書くとなんだか使いにくい曲者な感じがありますが、

テンションにしては、弾みをやや抑えた(手頃な弾みの)柔らかいスポンジは安定感が出ます。

球離れは遅くなりますが、ちゃんとスポンジが食い込む感覚があるので、打つ瞬間の調整が割と効きます。

飛び方もばらつきが少なく感じるので(変なスリップはないので)ある程度飛び方の癖を掴めば、安定した打球が打つことができます。

 

 

てことで、個人的には、テンション系ではなく高弾性のラバーが近いかなと思います。

勝手に飛んでいく感じは少なめ、そして下方向に飛ぶので、特に台上は得意なラバーです。

 

 

過去にレビューを書いたラバーと比較すると、

結構極端な印象で、、、

 

弾みは間違いなく一番弾まない

回転はヘキサーの縦目程度(ただし、スポンジの柔らかさが違うので掛ける感覚は変わってきます)

柔らかさはスピネイトよりシート分が少し固めかという感覚です。

 

 

やや硬めで弾むラケットに合わせるのが良さそうです。

 

 

 

そして、、、

 

このラバー。。。

弾まない、、、

と、なると、、、

 

 

 

じゃあ、、

ナックルで勝負できるの???

 

 

 

、、、という話になりますが、

 

かなり出ます。

結構武器になるのではないでしょうか。

 

このラバーの一番のいいと思っているところは

使いやすいのにナックルになります。

 

弾みが落ち着いていて柔らかいスポンジがある分使いやすいのかなーと解釈しておりますが、

 

このバランスは魅力です。

 

それでいてあくまでスピード系表なので、変化系とは違ってちゃんと攻めきれる心地よさも残っています。

テンションなので打球感も良いですし

回転が全然かからないわけでもないです。

 

スペクトル21とか、スピーディーPOソフトが好きだった人

それに1回チャック塗ったらVEGA SPO

みたいな感覚で近いのかと思っています。多分

 

一応、古すぎてそこまで言い切る自信はないです。

 

 

 

 

 

VEGAというシリーズらしく

比較的使いやすい能力ですが、

 

欠点はやはりという感じで

 

寿命です

 

 

 

週1〜2程度の練習でも

1ヶ月半過ぎると、別物みたいに、、。

。。。変化系に近づきます。

 

他のラバーだと賞味期限という感覚ですけど

このラバーは消費期限というような。。。

 

 

シートというより、どうもスポンジがヘタレてくるような気がします。

もちろん粒が切れるとかもありますが、スポンジのコシがなくなってくるからか、弾まないし、特にブロック時変化がものすごくなります。

もちろん守る人には良いのですが、、、

基本打法ですら同じ感覚で打つと入らなくなるので、振り方にも影響が出てきそうです。

 

 

個人的にはそこさえなければもっと使いたいラバーだった様な気がします。

 

 

 

あとシェーク表裏、裏表の人なんかも良いのではないでしょうか?

パワーで勝負するより、変化だったり台上だったりミートだったりトータル的なバランスで勝負するタイプに特に合いそうです。

 

 

 

以上です。

ぜひ!参考にしてください!

 

 

 

 

フレアストームⅡ(BUTTERFLY)の特徴

 

こんばんわ

リバーズの野口です。

 

ブログしばらく空いちゃっていました。すみません。。

先日、大会で

ブログ読んでますよ

と数名に言われました

 

 

 

恐縮です。。。

 

 

 

 

さて、

今日はフレアストームⅡの特徴を個人的な意見で掘りさげていきます。

 

 

 

今回使用したのは

フレアストームⅡ アツ(1.9)

過去に特厚も使ったことがあります。

 

 

やや硬め

縦目のラバーになります。

重さは表にしては重め。

 

 

テンション系ですが

おそらく硬めな理由もあり落ち着いた印象。勝手にぶっ飛ぶ感覚はないです。

使いやすい程度に飛ぶ

このラバーの良い点はバランスの良さだと思います。

 

 

例えばラケットに当たった時のボールの飛んでいく角度

回転のかかる(シートの摩擦の強い)ラバーはやや上方向に飛びます。

逆にスリップしてしまう様なラバーは下に落ちます。(その分回転の影響を受けにくかったり、弾きやすかったりします)

 

フレアストームⅡは上でもなく下でもなく、素直に前に飛んでいく感触でした。

 

実際に表としてはやや回転がかかるものの、表らしさは維持されています。

強いインパクト時にしっかりパワーが伝わる感覚もありながら、表の打球として飛んでいきます。

(伸びない、低い、少し落ちる など)

 

逆に変化(ナックル)に関しては

表としてはやや出づらい感覚です。

 

もちろん、裏の打球として相手がブロックすると落ちたりタイミングがずれたりしますが、

押し込む打ち方をしてナックルで得点する、というタイプには向かないと思います。

 

止める技術に関しても多少やりやすい程度です。

 

 

トータル的にみて

特別尖った長所はありませんが

使いやすさ、表らしさ、回転、

非常にバランスが取れているラバーです。

 

 

フォアでもバックでも一枚でも

幅広い使い方ができるラバーです。

 

もっと表らしくするなら高弾性だったり

もっと回転が欲しければ回転系・横目のラバーを選んだり

 

ある意味中間的なラバーなので

ここを基準に選んでいくのもアリかと思っています。

 

 

 

個人的に欠点をあげるとすると

寿命でした。

 

 

 

あと噂ではチャックを塗ったオリジナルTバージョンなんて言われ方してますよね。(今の世代はわからんと思いますが)

 

新品は確かにそんな感じかも、、、です。

 

 

是非、参考にしてみてください

フレアストームⅡの購入はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

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