ハモンドFAスピード(nittaku)について

 

こんばんわ

リバーズの野口です。

 

今日は久しぶりにラバーについて書きます。

nittakuより

ハモンドFAスピードです。

 

ハモンドって響きがもはや懐かしい。。。

今となっては、某店の入門用ラケットに貼られてたりしてますね。

スピードのないハモンドFAもちらっと使いましたが、打球感がポコポコしていて変だったことくらいしか記憶にない。。。あと弾まないとか。。。。

 

 

話が逸れましたが

今回使ったのは

ハモンドFAスピード 赤 MAX

3月下旬より現在進行形で使用しております。

大会も出てます!

 

ちなみに今回よりラケットは

レボフュージョンMF R8.5

 

木曽檜3枚合板で板厚が8.5

柔らかくて、反発力もあって、何より厚さを感じます

合板の中では単板に近い感触かもしれません。

とはいっても合板は合板です。。。

そこまで掴む感覚もなく、そこまでぶっ飛ぶ感じもないです。

 

 

メーカー表記ではミッドですが、感覚的には普通にパワフルな飛ぶラケット

あとnittakuの角丸らしくこぶりなラケットです。

両面ラバー貼っても振りやすい。

 

ちなみに裏面にはマントラHの厚を貼ってます。

マントラHは全てが好きです。以上。

 

 

 

 

 

 

さて、まず打った第一印象

柔らかい!

意外と飛ぶ!

 

正直、長らく貼っていたVO103が硬めで弾まなかったから

というのも影響してますが。

 

 

高弾性らしからぬ弾力性です。

 

硬さが違うから感触は違いますが、

フレアストームくらいの弾力を感じます。

 

そして2週間くらいは金属音が鳴ります。

 

他には

柔らかいというのもあり、

滑って落ちる感覚はほぼないです。

 

食い込む分、適度な上回転は乗ります。

角度をシビアに考えなくても、打球時に食い込んでからなんとかできる感覚もあります。

 

シートに関しては引っかかりのない部類

サーブやドライブで、がっつりかけたりは難しいのに、

ショートやスマッシュの技術も食い込んでしまう分自然とナックルになることはないです。

 

この柔らかさだとナックル出したい方は薄めの厚さにしないと難しいかもしれないです。

 

他特筆すべき点として

台上のやりやすさがあります。

 

久しぶりのテンション以外のラバーだからでしょうか。

台上や止めたい場合には、しっかり止まってくれますね。

普通に打つ分には弾むし金属音でるし食い込むし、、なのに!ってところが良いです。

 

また先ほども書きましたが、

シートの引っかかりのなさもポイントで、

台上のレシーブはこのラバーの武器になると思います。

ストップが本当にやりやすい。

 

自分の場合なんかVO103から弾みは欲しくてラバー変えたけど、

台上も同じようにやりやすいって素晴らしいですよね。

 

 

他のラバーとの比較でいうと

弾み102>スピネイト>ハモンドFAスピード=フレアストーム2>ヘキサーピップスフォース>103≧VEGA SPO

回転(シートの強さ)102>スピネイト>フレアストーム>ヘキサーピップスフォース≧103>ハモンドFAスピード>VEGA SPO

 

※回転に関しては特に、打法によりかなり差が出ます。103なんかドライブはしっかり球を食いつかせるので102に次いでシートの引っかかりを感じたりします。あくまで参考程度に。。

 

 

 

ちなみに軽さは軽め、

寿命は2ヶ月でだいぶ来てますが、、妥協すれば使える、短くはないって感じです。

 

 

自分は弾みが欲しいのでMAXを使っていますが、

厚さを下げると正統派らしい表らしくなる気がします。

 

柔らかさに関しては好みですが、ラケットは硬めのが相性良さそうですね。

台上があれだけやりやすいと、なかなか次のラバーに困るかもです。

 

個人的には結構振っていくスタイルなので、本当はシートの引っかかりは欲し行けど。。。

台上とか裏面との連携を考えると、ありなのかなー思ってもう少し使って見ます!

 

ぜひ参考にして見てください。