VO>103(VICTAS)の特徴

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こんばんわ

リバーズの野口です。

 

本日はこちら

 

 

VICTASのVO>103についての記事を書きたいと思います。

 

 

 

昔を知っている人であれば

表ソフト言ったら

スペクトルだったりスピンピップスだったり。。。

 

そこから

表なら

TSP

 

 

みたいな頃もあった気がします。

 

 

時代が変わって

TSPがVICTASというブランドを立ち上げ

 

そこに

VO>101だったり

VO>102だったり

 

 

 

まるで過去の名作を意識したように良い表ソフトラバーが2種類あったので、、

 

受け継がれているのかなと

個人的には勝手に思っています。

 

 

 

そして、

 

そんな中

 

 

 

その中間という雰囲気の謳い文句で登場したのがこの103。

 

 

過去にもなかった

回転系とスピード系の

 

 

 

中間

 

という。。。。

 

 

 

 

 

 

それって

どうなのかというので

個人的にはすごく気になってました。

 

(もちろん他社には似たように3種類展開しているメーカーもありますが。。。)

 

 

 

 

では、前置きが長くなりましたが早速

 

 

 

 

縦目で

シートはやや柔らかめ

スポンジがやや硬め

 

今回

使ったのは特厚

 

ラケットはハルワタートで、2ヶ月以上使った所です。

 

 

まず第一印象。

 

飛ばない。

 

 

比較するとヘキサーピップスフォースと同等か、感覚的にはもっと飛ばないかも。

101や102と比べても、1番弾みが抑えられているのは間違いないです。

実際に弾んでいないだけでなく

 

それ以上に

 

 

スポンジがやや硬めで勝手に弾む感覚がない。

球を掴む感覚があり、勝手に飛んでいく感覚がない。

 

 

という理由もあるかと思います。

 

 

 

ちなみに、後者の

「球を掴む感覚」に関してはVOシリーズっぽさだなと思ってます。

そういえばナックル重視の101ですら、シート?で球を掴む感覚がありましたが、相変わらず不思議に思ってます。

あれってなんなんですかね。

 

 

言い方変えると

球離れは遅めです。

 

 

縦目ですが

そんな感じですね。

はい。

 

ちなみに

また最後に書きますが、

ある意味一番の特徴がそこだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

次に

回転ですが、

普通に打つと普通に打ちやすいボールになります。

そのまま打ってもナックルにはならないので

ミスを誘うにはフラットで押し込んだり、叩いたりする必要があります。

 

 

 

 

回転量の比較でいえば、

一生懸命かけようとしてもフレアストーム2よりかかることはなく、

かといって嫌なナックルにはなりにくい方だと思います。(ヘキサーのがいやらしいボールになります)

 

勝手にかかるけど、ガッツリはかからないよ

といった感じでしょうか。

使いやすいけど、相手もやりやすいのは間違いないと思います。

 

 

と、あんまりよろしくないことを書きましたが、

 

 

球を掴む感覚が、しっかりあるので

かなり使いやすいラバーです。

 

 

 

回転系表ソフト(個人的に使った中では102が一番球掴む)

と比べても遜色ないレベルの安心感で

 

打点を落としても振っていけるのが一番の強みではないでしょうか。

 

そして、

「102じゃ表らしさが出せない。。。

もっとドライブに対して叩きに行きたい、とか押し込んでナックルを落とさせたい」

 

という

要求に答えてくれるラバーです。

 

 

 

寿命は。。。

 

2ヶ月近づいた当たりから

球の掴み具合は明らかに悪くなってきましたが。。。

極端に短くはないかなといったレベル。。。

 

 

です。

 

 

 

 

 

個人的にオススメしたい方は

フォアに貼って、しっかり攻める人

 

 

結構振って攻める意識がないとスポンジも硬いのでただの棒球、

ブロックも当てるだけだと完全に打ちごろになります。

 

攻める意識がある人には非常に良い武器になるのではないでしょうか。

さらに台上もかなりやりやすいです。

ストップはかなり止めやすいと思います。

ここは弾みが抑えられている利点ですね。

 

 

滑ることもなく、適度な弾みと適度な回転力で

攻めに行った時の安定感は素晴らしいです。

失速しやすいので相手が下がると取られますが、ラリーが続いても安心して攻められるので気持ち的には頑張れます。

自分が下がった時は入れることはできるけど、もちろん展開的に結構きついです。

これは表なので仕方ないのですが。

でもなんとか入れれるってだけでも球掴むことのありがたさを感じます。

 

 

 

 

 

まとめると

なかなか比較の難しい特徴だなと感じています。

 

 

 

 

借りて打ったレベルなので信用しないで欲しいけど

ラクザPOなんかは近かったような。。。

でも大分前なので、あんまり記憶にないです。

 

 

 

個人的には好きなラバーで

今後も使って行きたいと思っています。

これ病みつきになる人もいるかもしれないですね。

 

 

 

以上です

ありがとうございました。

 

 

投稿者: T.T.H-RIVERS

卓球用品、卓球雑貨の店 TTH RIVERS(テーブルテニスハウス リバーズ) 他とは一味違った店づくりに挑戦します。

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