1月のレッスンスケジュールと川波衆の2018年

 

こんにちは

リバーズの野口です。

 

 

まず

1月分のレッスンスケジュールが出来上がったので、掲載します。

 

1月

  •  5日(土曜) 9:30〜19:00
  •  6日(日曜)15:00〜17:00
  • 12日(土曜)13:00〜16:00
  • 13日(日曜)13:00〜19:00
  • 19日(土曜) 9:30〜19:00
  • 20日(日曜) 休講
  • 26日(土曜) 9:30〜12:00(12:00以降は不可になりました)
  • 27日(日曜)13:00〜19:00

 

2019年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

こうやって来年のこと考えたりしていると

今年ももう少しで終わるとしみじみしますね。

 

皆様にとって今年はどんな1年だったでしょうか?

 

いろんなことがあったと思います。

 

 

 

私個人的にも

プライベートでも色々ありましたし、

リバーズとしても

卓球教室も始められたし、

アパレルも始めたし、

 

着々と前進してきた気がします。

 

もっと

卓球の楽しさをいろんな角度から皆様に提供したいので、

これからもいろんなことに挑戦し続けます。

 

レッスンなんか本当にいつも楽しくやらせてもらっていて

予約いただく時も、レッスン最中も、終わった後も、

意識しなくても自然と暖かい気持ちになれていたりします。

 

本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

 

自分ももっと楽しさを提供できるよう、上手になれるよう、

頑張ってまいります。

 

 

 

 

さて、リバーズとは少し離れて

川波衆のこの一年も振り返ってみたいと思います。

 

 

 

 

データフォルダ見返したら

2018年一発目がこれでした。

 

職業ギター職人 いどむ君 からの写真

 

地元大阪で撮ってきてくれました

リバーズへの愛を感じる1枚ですね。

ありがたい。

 

 

江南市民の団体だったかな?

自分は出れなかったけど

エース高橋率いるチームで

きっちり優勝、3位になってくれました。

さすが。

 

そして2月は

小牧オープン

 

エース高橋が優勝。

 

大会の規模的に

これの優勝はすごいです。

すごい記念に

現在もリバーズ卓球場に盾を祀ってます。

 

なんというか

 

さすがです。

 

さらに大会のくじ引きで500円分のQUOカードまでゲトるという

 

高橋選手さすがです。

 

 

 

集合写真では

 

 

まさかの

 

 

端。

 

 

 

さすがですね。

 

 

 

そして3月

 

 

 

 

ぐっちゃぐちゃ

ホームパーリー

 

 

これ本当に楽しかった。

 

光さんがパワーポイントでクイズ大会開いてくれたけど

凄まじいクオリティでした。

さすがです。

 

そしてメンバーも関係者含め大集合で

我が家がこんな賑やかなったことないんじゃないんかな。。。

 

いい思い出。またやりたい!

 

 

4月からはペルーから来た16歳 アンジェル加入

あちらのジュニアチャンピオンということで

活躍してくれました。

 

大会後には

ボーリングも行ったりしたっすね。

 

 

 

 

夏は恒例のここ

 

今年も海は

福井の白木

 

 

安定の綺麗な海

てか去年より綺麗になってるいい日!

 

 

元全中プレーヤーなのに

もう卓球はしない小澤君も

イベントではいつも真剣な面で参加してくれます。

 

 

若い衆もいい笑顔

 

 

こっちは酒のせい

 

早めに行って早めに帰宅予定が

結局日が暮れる頃まではしゃぐコース

 

楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

そんな頃から

 

 

 

リバーズ卓球場も準備が始まります。。。

 

 

 

一気にやったのではなく

ちょこちょこと

進んでいきました。

 

川波衆を始め周りの協力は本当に大きかった

 

 

 

 

初めて父親と卓球したのもこの日

 

 

ペンなのか!笑

 

 

ちなみに

現在チラシに使われている写真はこれです。

 

ギター職人いどむ君が撮ってくれています。

 

実は父親もギター大好きで、

作ったり店を持ちたいという夢があったという

不思議な縁。

 

 

 

青春って感じ。

 

 

そして秋

少し寒くなった頃

アンジェルがペルーへ。。。。

 

送別会

世界共通のウノで盛り上がったり、学生メンバーのバイト先で出前とってくれたり、ケーキ買ってきてくれたり

急遽だったけど集まってくれるメンバーも素敵でした。

 

 

 

きっとペルーなんて近い。と思えた日。

 

 

冬に入る頃

最近は自分の高校時代(神奈川時代)のペン表友人が

現住所 横浜 と 青森 からきてくれて

川波衆メンバーと合わせて

濃尾平野オープン団体に出場

みんなの力で3位になれたのも嬉しい

 

 

 

こんな感じです。

写真撮ってないのも多々ありますが、

撮った分だけでも川波衆としても充実した一年だったなと思います。

 

 

 

そして毎度のことながら

本当にみんなに支えられています。

 

本音で言えばもちろん自分がチームをまとめているって自負はありますが、

 

協力なくしてこんな楽しむことは絶対できないし

イベントも練習もいつも独裁的な形でやってますけど(笑

でもそれぞれのペースでちゃんと楽しんでくれて、バラバラなのにまとまりを感じるみんなとチームが組めていることは、本当にありがたいことで、そして結局支えられています。

愛知くる前に出会った人やこれから出会う人にいつも自慢してます。

 

 

本当にありがとう。

 

来年もよろしくお願いします。

 

 

VO>103(VICTAS)の特徴

 

こんばんわ

リバーズの野口です。

 

本日はこちら

 

 

VICTASのVO>103についての記事を書きたいと思います。

 

 

 

昔を知っている人であれば

表ソフト言ったら

スペクトルだったりスピンピップスだったり。。。

 

そこから

表なら

TSP

 

 

みたいな頃もあった気がします。

 

 

時代が変わって

TSPがVICTASというブランドを立ち上げ

 

そこに

VO>101だったり

VO>102だったり

 

 

 

まるで過去の名作を意識したように良い表ソフトラバーが2種類あったので、、

 

受け継がれているのかなと

個人的には勝手に思っています。

 

 

 

そして、

 

そんな中

 

 

 

その中間という雰囲気の謳い文句で登場したのがこの103。

 

 

過去にもなかった

回転系とスピード系の

 

 

 

中間

 

という。。。。

 

 

 

 

 

 

それって

どうなのかというので

個人的にはすごく気になってました。

 

(もちろん他社には似たように3種類展開しているメーカーもありますが。。。)

 

 

 

 

では、前置きが長くなりましたが早速

 

 

 

 

縦目で

シートはやや柔らかめ

スポンジがやや硬め

 

今回

使ったのは特厚

 

ラケットはハルワタートで、2ヶ月以上使った所です。

 

 

まず第一印象。

 

飛ばない。

 

 

比較するとヘキサーピップスフォースと同等か、感覚的にはもっと飛ばないかも。

101や102と比べても、1番弾みが抑えられているのは間違いないです。

実際に弾んでいないだけでなく

 

それ以上に

 

 

スポンジがやや硬めで勝手に弾む感覚がない。

球を掴む感覚があり、勝手に飛んでいく感覚がない。

 

 

という理由もあるかと思います。

 

 

 

ちなみに、後者の

「球を掴む感覚」に関してはVOシリーズっぽさだなと思ってます。

そういえばナックル重視の101ですら、シート?で球を掴む感覚がありましたが、相変わらず不思議に思ってます。

あれってなんなんですかね。

 

 

言い方変えると

球離れは遅めです。

 

 

縦目ですが

そんな感じですね。

はい。

 

ちなみに

また最後に書きますが、

ある意味一番の特徴がそこだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

次に

回転ですが、

普通に打つと普通に打ちやすいボールになります。

そのまま打ってもナックルにはならないので

ミスを誘うにはフラットで押し込んだり、叩いたりする必要があります。

 

 

 

 

回転量の比較でいえば、

一生懸命かけようとしてもフレアストーム2よりかかることはなく、

かといって嫌なナックルにはなりにくい方だと思います。(ヘキサーのがいやらしいボールになります)

 

勝手にかかるけど、ガッツリはかからないよ

といった感じでしょうか。

使いやすいけど、相手もやりやすいのは間違いないと思います。

 

 

と、あんまりよろしくないことを書きましたが、

 

 

球を掴む感覚が、しっかりあるので

かなり使いやすいラバーです。

 

 

 

回転系表ソフト(個人的に使った中では102が一番球掴む)

と比べても遜色ないレベルの安心感で

 

打点を落としても振っていけるのが一番の強みではないでしょうか。

 

そして、

「102じゃ表らしさが出せない。。。

もっとドライブに対して叩きに行きたい、とか押し込んでナックルを落とさせたい」

 

という

要求に答えてくれるラバーです。

 

 

 

寿命は。。。

 

2ヶ月近づいた当たりから

球の掴み具合は明らかに悪くなってきましたが。。。

極端に短くはないかなといったレベル。。。

 

 

です。

 

 

 

 

 

個人的にオススメしたい方は

フォアに貼って、しっかり攻める人

 

 

結構振って攻める意識がないとスポンジも硬いのでただの棒球、

ブロックも当てるだけだと完全に打ちごろになります。

 

攻める意識がある人には非常に良い武器になるのではないでしょうか。

さらに台上もかなりやりやすいです。

ストップはかなり止めやすいと思います。

ここは弾みが抑えられている利点ですね。

 

 

滑ることもなく、適度な弾みと適度な回転力で

攻めに行った時の安定感は素晴らしいです。

失速しやすいので相手が下がると取られますが、ラリーが続いても安心して攻められるので気持ち的には頑張れます。

自分が下がった時は入れることはできるけど、もちろん展開的に結構きついです。

これは表なので仕方ないのですが。

でもなんとか入れれるってだけでも球掴むことのありがたさを感じます。

 

 

 

 

 

まとめると

なかなか比較の難しい特徴だなと感じています。

 

 

 

 

借りて打ったレベルなので信用しないで欲しいけど

ラクザPOなんかは近かったような。。。

でも大分前なので、あんまり記憶にないです。

 

 

 

個人的には好きなラバーで

今後も使って行きたいと思っています。

これ病みつきになる人もいるかもしれないですね。

 

 

 

以上です

ありがとうございました。