スピネイト(YASAKA)の特徴

Pocket

 

こんばんわ

リバーズの野口です。

 

 

 

前回に引き続き表ソフトラバーの評価をしていきたいと思います。

 

前回は3種類の比較をざっくり行いましたので、

今回は単品です。

 

 

スピネイトの特徴を

個人的な意見で書いていきたいと思います。

 

 

 

横目のラバーですね。

重量は表の中でも軽めだと思います。

 

 

使ったのは

スピネイト特厚

あと過去に厚も使ったことあります。

 

使ったラケットは

ライタン(JUIC)、アクアブレード(DARKER)

 

 

さて、

第一印象は

 

柔らかい。

 

スポンジ硬度

硬度:37~42度(メーカー)

となってますが、

打球感、ここまで柔らかい感覚あるのも個人的にはあまりないと思います。

シートの絡みもあるのかな。。。

 

 

柔らかいので

簡単に飛びます。

使いやすい範囲で弾む。

 

ただし、

強いインパクトの際、柔らかさがエネルギーロスを生む感覚もありました。

思いっきり叩いても、そこまでスピードが出ません。

 

 

あまり力のない方、合わせる打ち方が主流の人にはいいかと思います。

 

 

回転という側面では

柔らかい、食い込みが良い分

自然と上回転がかかります。

 

フォア打ち等で自然と放物線になり、軽くドライブかけると素直に伸びる球になります。

これに関してはブロックした側もよく伸びると言っていました。

 

では裏に近いかというと。。。

 

そういうわけでもなく

押し込めばナックルになります。

打点を落としてドライブは思ったより持ち上がらない。(表の中ではやや持ち上げやすい方ですが。。。)

 

というのもシートが柔らかい(コシがないような感覚)からでしょうか

よく食い込むので掴んでいるとは思いますが、あまり、シートで引っ掛けるという感覚にはなりません。

 

 

表面でこするような打ち方をすると

表らしくよく滑ります。

 

逆にそこは表らしい弾道が出ます。

 

 

例えば

台上のフリックやのっけ打ち

ゆるいつなぎをすると相手の回転が残ったりして

ブレるわ揺れるわという

いやらしさ

ありますね。

 

 

普通に打つとナックルにならない割には

レシーブなど

あまり食い込まない場面での

相手の回転の影響は受けにくい方だと思います。

 

 

 

 

 

そういう意味で

使いやすさと

いやらしさを

兼ね備えているラバーだと思います。

 

 

自分はペン表ですが、

攻撃的なプレーをしたいので

もう少し弾きが良いラバーが好みでしたが

 

 

シェークのバックなど

安定感とちょっとした変化を求めている方には

オススメしたいです。

 

 

近いラバー・・・というと

あまり思いつきませんが

強いていうならタンゴウルトラ(JOOLA)の金属音弱めた感じ

ちょっとだいぶ前の感覚なので微妙ですが

これが比較的近いかと思います。

 

 

 

購入はこちらから

 

 

投稿者: T.T.H-RIVERS

卓球用品、卓球雑貨の店 TTH RIVERS(テーブルテニスハウス リバーズ) 他とは一味違った店づくりに挑戦します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA