表ソフトラバー ②スピード系・回転系 続き

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こんにちわ

リバーズの野口です。

 

 

 

以前書いたブログ

さらに突き詰めていきます。

 

 

スピード系

回転系

 

大きな差は球持ちという部分だと思うので

私自身は使い分けるというようにしています。

 

 

 

 

 

前回のブログでは

スピード系を使っていて、攻め方が崩れた際に回転系に変更して攻めるプレーができるよう矯正するというような考えを書きました。

表ソフトはインパクトが大事なので弱気だと勝てないです。

安心感はやっぱり大事になります。

 

 

 

 

では、今回は逆のケースです。

 

 

 

 

回転系→スピード系

 

 

 

 

 

 

回転系の方が球持ちが良い分安定する。

 

これは打点が多少下がっても攻めやすいという意味もあります。

 

逆に言えば

角度打ちの他にもドライブができるので便りがちになり

打点も落としてしまいがち。

 

自分もどうしても楽なプレーに走ってしまうので

だんだん裏みたいなプレーになってきます。。。

 

 

しっかり打点を意識してミート打ちを取り入れたプレーも取り入れると良いのですが、徐々にその感覚も無くなってきます。

 

そんな時に打点を矯正する意味でスピード系を使ったりします。

 

 

 

 

また、別の方でこんなケースもあります。

 

裏から表に変更した際に

回転系を選んでそのまま使っていた場合です。

 

 

下回転に対しての攻めがドライブのみになっている場合やドライブしかできない場合。

 

確かに安定はするかもしれませんが、ドライブだけとなると裏の方が回転がかかるのでもったいない気がします。

 

表は回転がかかりにくい分、ナックルも含めて攻め込む方が得点につながりやすいのです。

 

 

 

 

角度を合わせて乗っける打ち方

さらには角度を決めて弾く打ち方

 

 

 

 

攻める際にはこんな打ち方も取り入れらければなりません。

 

 

これに関して

スピード系表を使うと感覚は掴みやすいです。

 

球持ちが悪い(球離れが早い)分、

表の特徴を出しやすく、裏から遠ざかるので

回転系しか使っていない方も一度は試していただきたいですね。

 

 

 

スピード系表ソフトの中でも

個人的にオススメは

王道のスペクトルの他に

フレアストーム2

 

スポンジもやや硬めで弾きが良く、

スピード系の中では程よくドライブがしやすいです。

 

スペクトルと比べてよく弾みますし回転もかかります。

ペン表でもこれなら現代卓球に対応しやすいかなあというのが個人的な感想。

 

シート自体の引っ掛かりがいいような気がしますが、

やはり球離れは早い部類なので、

ドライブとミート

しっかり打ち方を変えないといけないですね。中途半端な振りだと全然入らなかったです。

逆にそんなラバーだから個人的には矯正にはやくに立ってるし、薄く捉えるようにしたらドライブもできるのでいい感じで気に入っています。

 

気になった方はぜひ試してみてください!!

購入はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、話は変わりますが

先日、川波衆が新体連の全国大会県予選に出場しました。

全国大会は博多!

博多は行ったことないし、

いきたかったけど予選突破ならず。。。

 

自分は他の用事で参加できなかったのですが。

団体で頑張ってくれた選手たちに感謝して

次は自分も頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

投稿者: T.T.H-RIVERS

卓球用品、卓球雑貨の店 TTH RIVERS(テーブルテニスハウス リバーズ) 他とは一味違った店づくりに挑戦します。

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