表ソフトラバー ①入門編

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こんばんわ

リバーズの野口です。

 

 

今日は表ソフトラバーについて書きます!

 

 

 

 

そして

書こうとしたら

 

表ソフトユーザーの私的にはものすごく熱が入り、長文になってしまい

 

 

まとめる文章力もなかったので。。。

 

何回かに分けてお伝えします・・・。

 

 

 

まず表ソフトって何???

 

ってところから。

 

 

 

 

ツルツルではなく粒々のラバーで

比較的粒が低いものです。

 

一応

歴史的には裏ソフトよりも古いです。

(ラバーのシートを裏向きに貼ったのが裏ソフトの発明になっていたりします。)

 

 

 

そんな表ソフト

 

最大の特徴は球離れの速さです

 

ボールがラバーに当たってから離れるまでの時間が短いです。

 

 

これがとにかくいろんな部分に響きます。

代表的なことを言うなら・・・

 

メリット

回転の影響を受けにくい

相手に時間的な余裕を与えずらい

 

デメリット

回転がかかりにくい

落ちやすい

 

 

 

もちろん表ソフトもたくさん種類がありますので

性能も様々。

 

 

粒の配列や形状が違えば性能も変わってきます。

 

 

以前のブログにて

粒の配列だけ変えた検証を行いましたが

それだけでも相当変わってきたりします。

 

 

 

粒の配列や形状について

大まかに3つにに分けると

 

 

回転系表ソフト

スピード系表ソフト

変化系表ソフト

 

 

 

 

わかりやすく名前のまんまですが

スピードとはいってもこの際は弾みではなく

球離れの速さと言う認識のが正解です。

 

変化系は粒高に近いですが

表に近い感覚で使えるようなイメージです。

 

 

 

 

 

球離れの速さ

 

 

表ソフトを語る上で非常に重要な部分ですね。。。。

 

ピッチの早いラリーしやすい!とかナックル!とか

を連想しますが、もっと色々です。

 

 

回転の影響を受けないし回転かかりにくいし

直線的になるし、球は落ちやすいし、当て方によっては粒高みたいに回転が残ったりするし、

球離れが早いと言うのは当てた時にごまかしが効かないと言う点もあります。

正しい角度じゃないと入りにくいので、

初心者が角度を出してしっかりミートする感覚を掴むにもよかったりします。。。

 

 

 

で、そんな様々な部分に影響を与えてしまう

 

球離れ

 

 

これが早い分

感覚的なところがどうしても強く出てしまい

ラバーによって好みがものすごく出ます。

 

 

個人的な経験上

 

裏よりもかなり出ますね。。。

 

使い方も、表を主体とするのか、変化として使うのか、、、

目指すプレーや目的によって

ラバーを選ぶ必要があります・・・。

 

 

 

私は様々な表ソフト使ったし、様々な表ソフトの選手を見たし

自分自身ペン表でやっているからこそ

このブログを読んでいる方々に一番お伝えしたいことがあります。

 

 

 

裏よりも回転量で負ける分

使いこなすのも実は大変です。

 

 

 

 

 

レシーブとか回転への対応ができないから

回転の影響を受けにくい表ソフトを使う!

 

 

 

 

 

なんて方結構いらっしゃいますが

 

ものすごい回転きたら実際処理するのは結構大変です。

 

それに、打点落としてしまうと、力のある球は打ちにくいのも事実です。

 

結局

裏のがいろんなことができて安定するし

最終的には裏に戻す方

多いんです。

 

もともとリスクが高いラバーなのです

 

 

球離れで何かをごまかす為に使うのではなく

 

バックドライブより前で叩き合うが好きだとか

裏にはない爽快なスマッシュを打ちたいとか

 

そういった憧れや、武器を生かす為に使う方が最終的にはしっくりくると思っています。

ぜひ選ぶ際は参考にしてみてください

 

表ソフトの記事

また書きますね

投稿者: T.T.H-RIVERS

卓球用品、卓球雑貨の店 TTH RIVERS(テーブルテニスハウス リバーズ) 他とは一味違った店づくりに挑戦します。

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